きめぇ丸

2018/04/09

最後に泣いた。
D
吹いた
D
というわけで寝る
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下のエントリで「家から一歩も出られない」とか書いたんですけど、出てきました!(笑)

昨日18日、SCRIPTのライブへ行ってきましたよ。も〜、大阪に来てくれたのが3年ぶりだから、生で見れたのも3年ぶりですよ! あの時、当日券で入って一番後ろで見てた時、お腹にいた子供は、もうしゃべりまくってます。ニューアルバム、

10strokes

10strokes

  • アーティスト: SCRIPT,渡邊崇尉,佐々木收
  • 出版社/メーカー: AFD RECORDS
  • 発売日: 2006/11/03
  • メディア: CD
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を発売してじきに手に入れたのですが、(プレシャスアルバムに代わって)かけっぱなしにしてたものだから、一緒に歌うし、「これはおさむくんのうたでしょ」と言うし。

FCを通して手に入れたチケットがすごいいい番号で、ライブハウスでは最前列に陣取ることができました。この距離でこれから2時間近く彼らを見れるとは、ドキドキよりも前に「私、大丈夫なんだろうか?」という不安が!?

(ツアー中につき、ネタバレ注意です!)


予定どおり6時開演、ステージが胸の位置くらいでけっこう高いんですけど、2mくらい先の目の前に、渡辺さんが!!! その右に収さんが!!! けど、そんなんでオロオロする暇もなく、次々にアルバムの曲、おなじみな曲、そして、聞いたことがない曲で攻めてくれて。しっかり見て、聞いて、ノって、踊って、叫んで、楽しんでやりました!!!

と、こんな調子で書いてると、昔、渾身の力を込めて書いていたMOON CHILD時代のライブレポートになってしまうので、(もったいないけど)やめときましょうか。

前日の福岡のことも話してましたが、そちらもとっても楽しんだみたいですよ(>しいたさん)。収さんの話では、こぶしをつきあげると天井に届きそうなほどの狭いところで、ステージも狭くて踊るスペースもなかったとか。でも、それはそれで楽しんだみたいです。一方、ここ大阪のライブハウスは地下吹き抜け(?)構造です。空間の中に3階、2階に相当する部分があるんです。「ここ気に入った」って言ってくれたからには、是非また、間をあけすぎずに来て欲しいものですね。

期待してた「陽のあたる場所」は、CDとは違ってやっぱり、生ならではのちょっと荒っぽい感じがまた良かったです。あと、おぉ!と思ったのは、インディーズなのに映画主題歌に抜擢されたあの「青春グローリー」とか、やっぱり好きな「Lost Generation」とか。今回のラインナップ、しっとり系(?)の歌が少なくて、そういうので泣きたかったなぁ〜っていう物足りなさもないわけではなかったですけど、いえ、ロックで攻めてくれて良かったですわ。

収さんの髪が長くなってたこと(扇風機からの春風にそよぐんだけど、それでも汗で顔にくっつく!)。渡辺さんの、話し声とは随分違う(高い)と改めて思ったあの歌声、歌い方。何にも期待してなかったけど、でも、もっともっと楽しみたいといろいろサービスしてくれたMC。などなど…

35になったって、平均年齢が高くたって、私らもみんな一緒ですよ。歌を聞きながら一緒に年月を重ねたことこそ大事にして、また一緒にいたいと。

しかし、近いのは良かったんだけど、とにかく上を向きっぱなしで首が疲れました! 最後、ダブルアンコールの後、やまない拍手でお二人、再度出てあいさつしてくださいました。嬉しいです。

聞いてて先に知ってたんですが、ライブの後、ニューアルバムを購入した人にはサイン&握手ということだったので…、悩んだ末に(2枚目)買ってしまいました。だって、本当に、このお二人に日頃の感謝の気持ちを直接伝え、コミュニケーションできるのはこの機会しかないと思って。

まずは収さんの目の前で。本当に3年ぶりなこと、そして、あの時お腹にいた子供は今、収さんの歌を一緒に歌っていることを伝えました。ちょっとびっくりしておられました。なので、折角なので、意表をついて、子供の名前を歌詞カードへのサインの上に書いてもらいました。だって、自分の名前は、ファンクラブから来る誕生日カードとかに今までいろいろ書いてもらってますから。二人の名前を言ったので「双子?」とか言われたんですけど、残念ながらそうではなくて。いつか是非、そうやってうちで歌っている子供たちと一緒にライブを見たい、と伝えてきました。そして握手。もう、「また3年後」なんて言わないでくださいよ。

次に渡辺さん。収さんとの子供の話を聞いてくれていました。でも、もう、私の口から出たのは「今日は本当に目の前で、ドキドキしました…」。それに対して、「僕もドキドキしました。毛穴が…」なんてご冗談を。毛穴はわかんなかったけど、ベースを弾く指の動き、目を閉じてリズムとメロディーを感じてらっしゃるところ、などなど、目の前ですっごくよくわかりました。そして、握手。この握手が、普通の手のひらをに握り合うのではなくって、親指どうしを握り合う…、何ていうんだろう? 仲間のような、同志のような、そんな気持ちのこもった握手で。偶然なのか渡辺さんの意志なのか、すごく嬉しくて、気持ちが引き締まりました。そして、「今度は是非、ファンクラブイベントで」と。

いやもう、今日、最前列目の前で見えたお二人は、10年前にテレビや大ステージの向こうでキラキラしていた憧れスターではなくて(そうでなくなったのは残念でもあるけど)、私達に歌を書いてくれる二人、それを聞いて楽しい私達、それを見て喜んでくれる二人…。うまく言えないけど、そんな仲間なんだということを、(勝手に)感じてしまいました。もう、ずっと応援しますわ。

『スマートフォンの形をしたガラケーが欲しいです!もちろん防水機能つきで!』

広瀬麻知子さん関連ツイート(動画、画像)Part240 です。

ひぐらし

2018/03/10

なうプレイ中。既にスピークイージーはかなりのメンバーに「キジルシ」と書かれています。鬼隠し編のエンディングも見てないのに。推理云々以前にサイコスリラーとしての出来がいいね。やっぱり文章で読ますなら文章が上手くないといけない。これだけ現象になるんだからそらま、上手いわな。面白いので続けまーす。
鬼隠し編終了。面白かった。綿流し編にすばやく動くぜ。

 日本旅客船協会は17日、7月18日の海の日に小学生の運賃を無料にするキャンペーンに全国のフェリーや遊覧船など65社74航路が参加すると発表した。神戸港の遊覧船では中突堤中央ターミナルの1・2番のりばに発着する「神戸ベイクルーズ」、同5番のりばに発着する「神戸シーバス」が小学生運賃を無料にする。

  海洋国である日本の子供たちに海と親しむ機会を提供する目的で、同協会は2013年から海の日に小学生運賃の無料化を呼びかけている。これに神戸ベイクルーズ(神戸市中央区)とシーバスを運航する早駒運輸(同)が応じた。いずれも大人の同伴者が必要で、ベイクルーズは大人1人に対して小学生は2人までが無料。シーバスは大人1人につき小学生の人数制限は設けないが、午前10時から午後4時までの便に限る。

 近隣では大阪水上バス(大阪市中央区)の大阪港周遊航路や、高速いえしま(姫路市)の姫路〜家島、ジョイポート南淡路(南あわじ市)の「うずしおクルーズ」なども7月18日に小学生運賃を無料にする予定だ。

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 アインスラント 

シャニの山々の谷間にある小さな国。そこに住む人々のほとんどは双子。

獣避けの塀に囲まれた町と、その外側に牧草地と畑が広がっている。

徒歩で行くことは出来ないので、巨大な鳥「ガル」に乗っていく。

国の存在は一般にはあまり知られていないが、山を越えた先の町とは交易が盛ん。

結婚は双子同士でするため、家族が多いところがほとんど。

苗字のような名前は、双子名で親の双子名からそれぞれとってつけることが多い。後に来る方が名。


 ガル 

風よみの民と生活を共にする巨大な鳥。人や物の輸送にかかせない。

 

 モササ 

アインスラントで一番よくみかける家畜。毛から糸を作ったり、メスの乳やオスの角など、アインスラントの生活に欠かせない生き物。

オスの鳴き声は「モエー」

 

 ジェミニフルーツ 

別名 「絆の実」 必ず2つで実る木の実。

「この実を2人で1つずつ食べると、どんなに離れてもその2人はまた会える」という言い伝えがある。

 

 モイモイ 

アインスラントの主食。これの収穫時期には町中の人が駆り出される。

顏のように見えることもあるため、初めて見るヒトは吃驚する。煮ても焼いても蒸しても美味い。 

 

イラスト・設定はかめのさん。

一部文章を私が付け足してます。

01

f:id:Black2:20170523130236j:plainきょうはトンボ色鉛筆を使っています.

www.cinra.net

www.hochi.co.jp

昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島県呉市を舞台に、警察内部の対立と暴力団同士の抗争との交錯を描いた作品。同じく呉市を舞台とした傑作「仁義なき戦い」の世界観と警察小説の魅力を融合させたとして文壇で絶賛を浴びた柚月裕子氏の原作小説を「仁義―」を生んだ東映が映画化する。

 昭和63年ごろの広島県呉市…って普通に無風地帯じゃなかったかという気がしないでもありませんが、地方都市なら広島よりも福岡のほうが“ヤクザと抗争”っていうイメージが強いんですが、そういう実態はともかく映画化されるようです。